私の娘がミュージックに通う前、発語が全くありませんでした。
そのため、お友だちとコミュニケーションをとることができず、私たち家族は彼女の将来に対して不安を感じていました。
しかし、ミュージックに通うようになってから、娘は少しずつ発語するようになりました。
最初のうちは、ほんの小さな単語を繰り返すだけでした。
しかし、その小さな一歩が、私たち家族にとってはとても大きな希望となりました。
娘が初めて「おはよう」と言ったときの感動は、今でも忘れられません。
ミュージックの先生方の根気強いサポートと、音楽を通じた楽しいアプローチのおかげで、娘は次第に言葉のレパートリーを増やし、簡単な会話ができるまでに成長しました。
また、娘は発語ができなかったため、周りのお友だちと一緒に遊ぶことが難しい状況にありました。
コミュニケーションが取れないことで孤立してしまうことが多く、私たちも心を痛めていました。
しかし、ミュージックでの活動を通じて、音楽が橋渡しとなり、彼女は自然とお友だちと触れ合う機会が増えていきました。
ある日、娘が帰宅するなり「今日、お友だちと一緒に遊ぶ約束をした」と嬉しそうに話してくれた時のことは、私にとって一生忘れられない瞬間です。
彼女が自らお友だちとコミュニケーションを取り、遊ぶ約束をして帰ってきた姿を見たとき、本当に涙が出るほど嬉しく感じました。
こんなに嬉しいことはないと思えるほど、娘の成長を感じました。
これまでの道のりは決して簡単なものではありませんでしたが、ミュージックのサポートがあったからこそ、娘はここまで成長することができました。
音楽を通じたアプローチは、彼女の心を開き、自己表現の手段を提供してくれました。
そして、何よりも彼女の自信を育む助けとなりました。
これからも、ミュージックの皆さんと一緒に、娘の成長を見守っていきたいと思います。
彼女の小さな一歩一歩が、私たち家族にとって大きな喜びと希望をもたらしてくれます。
これからも、娘がさらに成長し、より多くの言葉を覚え、お友だちと楽しくコミュニケーションをとる姿を楽しみにしています。
スタッフの皆さんに感謝の気持ちを込めて、これからも娘の成長を支えていきたいと強く感じています。
本当にありがとうございます。