様々な特性に対する
お子様への療育について

TREATMENT

発達障がいとは・・・ 誰しも脳には得意・不得意のような特性があります。
発達障がいとは、その特性によって、極端にできることがあったり、
できないことがあることで、課題を感じている状態を指します。

ADHDのお子様に対して

じっとしていられない・落ち着きがない・忘れることが多い・記憶力が続かないなどの特徴があります。
ADHDの中には「多動性」「注意欠陥」といった特性があります。
集団になじめない課題が多いため、小学校入学後、椅子に座って授業を受け続けたり、
集団に合わせた活動が苦手な傾向にあります。

ぽかぽかステップ
ミュージックでは・・・

音楽療育はADHDのお子様に対して以下のような効果が期待できます。

集中力と注意力の向上:
音楽はリズムやメロディによって誘導されるため、お子様の集中力や注意力を引き出すことにつながります。

自己表現と社会的スキルの発達:
音楽は感情を表現する手段であり、楽器演奏や合唱などの活動を通じてお子様の自己表現能力や社会的スキルが促進されます。

ASD(自閉症
スペクトラムを含む)
のお子様に対して

音や視覚などの感覚が過敏で、「こだわり」が強い傾向にあります。
また、相手の気持ちを理解したり自分の思いを言葉で伝えることが苦手なため
特にコミュニケーションの部分で課題を感じることが多いです。

ぽかぽかステップ
ミュージックでは・・・

音楽療育はASDのお子様に対して以下のような効果があります。

コミュニケーション能力の向上:
音楽は非言語的なコミュニケーション手段であり、音楽を通じて感情や意図を表現することができます。お子様が音楽によって自己表現することで、コミュニケーション能力が向上します。

社会的スキルの発達:
音楽は共同作業や共感の要素を持っているため、音楽療育を通じてお子様の社会的スキルが発達します。音楽グループや合唱などの活動を通じて、他の人との協力やチームワークを学ぶことができます。

学習障がいの
お子様に対して

年齢に応じた知的・発達段階の遅れがないにもかかわらず、カタカナ、漢字、
アルファベットなど特定の文字が認識できなかったり、書けない、計算だけ苦手のような
一部の学習が難しい状態のことを指します。

ぽかぽかステップ
ミュージックでは・・・

音楽療育は学習障がいのお子様に対して以下のような効果が期待できます。

集中力と情報処理能力の向上:
音楽はリズムやメロディによって注意を引きつけるため、お子様の集中力が高まり、情報の処理や学習において助けとなります。

言語能力の促進:
音楽はリズムや歌詞を通じて言語能力を発達させます。歌を歌ったり楽器を演奏することで、音韻やリズムの認識、発音、文法などを支援します。